
- 2008/12/02 金買取高額店「東京」更新しました。
- 2009/03/02 【金買取ナビ - BLOG】始めました。
金の買取価格を比べていますか?
金価格の高騰で、全国的に多くの貴金属買取店ができました。しかし、お店によって買取価格は全く違い、1gの単価がお店によって500円以上の差がでるケースも多々あります。中には金の買取価格は一律だと思っている方もいます。安いお店で売ってしまったら最後、基本的に返してもらうことは難しいのです。このサイトでは皆様の大切な資産「金」を出来るだけ高く売る手助けをしたいと思っております。高額買取のお店、手数料を引くお店などをカテゴリに分けて更新していきます。
金の買取の際に手数料を引かれると、買取価格が大幅に下がる!
金買取の際に手数料を引くお店も多々ありますね。単価が1800円で100gの場合、まともなお店ですと1800×100=180,000円となります。20%の手数料が発生するお店ですと、1800×100×0.8=144,000円、手数料が無い金額と比べると36,000円もの差が出ます。当然、重さがあるほど引かれる金額も大きくなります。手数料が発生するお店で売ろうとしている方は待って下さい!高い確率でもっと高く買ってくれるお店があるはずです。
金を「日本一の買取価格!」などのキャッチフレーズにしているお店は要注意!
「高価買取!」や「日本一!」というキャッチフレーズを見たら注意して下さい。中には実際に単価が高いお店もあります。しかし、管理人のデータではそういったお店ほど買取価格が安い場合が多々あります。宣伝しているお店は広告費がかかります。その分、単価を安くしなければいけません。小さなお店で薄利ではやっていけないのです。幅広く宣伝しているお店も単価のチェックを忘れずに。
金の買取を本業の片手間でやっているお店の単価は要チェック!
「金の買取始めました」という張り紙がある貴金属買取店以外のお店を見かけたことはありませんか?高騰の波で片手間で金の買取を行っているお店は多々あります。普通に考えて、本業でやっているお店より高いはずがありません。薄利でやって忙しくなったら本業に支障が出てしまいます。片手間で行っている業務なので、安く買えたらラッキー程度ではないでしょうか。
金の買取価格がお店によってバラバラなのはなんで?
毎日、金の買取価格が公表されているのにお店によって相場が違うのはなぜでしょうか?それは単純に利幅の問題になります。薄利でやっているお店は単価が高く、利益が大きいお店は単価が安いといった形になります。ですので薄利でやっているお店は良心的と言えます。あまりにも単価が低いお店は、正に暴利をむさぼっている状態と言えるでしょう。
金の買取価格が高いのは都内or地方どっち?
都内でも安いお店はありますが、どちらかというと地方の方が安い傾向にあると思います。地方に住んでいる方は、近所のお店は安くて困るというケースが多いのではないでしょうか。お年寄りの方は近所の安いお店で売却するケースも多いようで、非常に勿体ない話です。今はどの店も宅配での買取を行っていますが、正直送るのが怖いですよね。
金の買取を宅配でお願いする場合はどうすれば?
まずはお願いしようと思っているお店に電話で問い合わせてみましょう。買取価格が高くても、スタッフの対応が悪いお店は嫌ですよね。一般的な運送業者(佐川急便・ヤマト運輸・郵便局など)で送れば紛失することはまずないでしょう。高額品であれば保険をかければ間違いないです。当たり前ですが、送る前に貴金属の重さを計っておけばさらに安心です。どうしても送るのが不安という方は、実際に店舗に行くしかありません。量と単価によっては交通費くらいは気にならないでしょう。
金なのですが、刻印がない場合の買取はどうなるの?
管理人の体験によると、刻印がない場合は【比重計】という機材で調べることが出来るそうです。貴金属に関して知識があるお店なら、比重計があるのは当たり前だと思います。大きいところだとX線によって調べる機材も置いてあるそうです。こういった機材があるお店なら、判らない場合でもしっかりと対応してくれるでしょう。
金買取価格の現在(2008年11月)の状況は?
2008年1月~7月は原油価格の高騰と共に、金の買取価格も高値で推移していました。8月以降は2,000円台で推移しており落ち着いてきています。プラチナに関しては一時は7,000円台と過去最高の高値を更新しましたが、2008年11月現在では2,000円台まで下落しています。未だに高騰していると勘違いしている方も多いようです。現在でも「貴金属高騰中!」などと言っている業者に騙されないように気を付けて下さい。
金買取価格の今後はどうなの?
それは誰にも分かりません。しかし、何時の時代でも金は貴金属としての価値を認められてきました。安全な資産としての魅力もありますので、今後も需要があるのは確かです。2008年11月現在、世界的な景気後退により、金の買取価格の先行きが不透明な状態で、市場の方も様子を見ている状況です。